エネファーム(業務案内)

エネファームとは

エネファーム本体 エネファームとは、家で使う電気とお湯を一緒につくりだすシステム。1台で発電と給湯・暖房を行うことができます。

エネファームがつくったエコな電気は、家じゅうの照明や家電製品に。お湯は、キッチンやお風呂、さらには床暖房などに。 エネファームは「エコなのに豊かな生活」の実現をお助けします。
エネファーム

 

メリット1 省エネ

一般的に発電所で発電すると電気と一緒に熱も出ます。
しかしその熱のほとんどは有効に使われないまま捨てられてしまいます。 でも、エネファームを設置して家で発電すれば、発電時の熱もお湯にして家で使うことができます。
さらに遠くから電気を送るときのような送電ロスもありません。 最初にあったエネルギーを100とすれば、そのうちの約8割を使えるようになります。 エネルギーを、ムダなく、残さず、有効利用できる。 それが、エネファームの省エネです。

従来システムとエネファームの一次エネルギー利用効率比較。従来のシステムの場合、一次エネルギーの37%のエネルギー利用効率。排熱・送電ロスは63%にも。エネファームの場合は、一次エネルギーの36%を発電による電気で、45%を廃熱で利用し、エネルギー利用効率は81%。利用困難な排熱によるロスは19%に抑えることが出来ます。HHV基準により算出。

メリット2 CO2削減

エネファームは、電気とお湯を一緒に作るのでとってもエコ。
エネファームをつけることによって、家庭から排出されるCO2を劇的に減らすことができます。 毎日の省エネも大切ですが、効果を出すのは大変です。 エネファームなら、今までの生活はそのままに省エネを大幅に実現してくれます。

様々な省エネルギー行為における、一年間のCO2削減量。エネファーム設置では約1500kgのCO2削減。5分間のアイドリングストップで59kgのCO2削減。暖房の設定温度を2度下げると40kgのCO2削減。シャワーの時間を1分間短くすると28kgのCO2削減。冷房の温度を28度に設定すると19kgのCO2削減。

メリット3 快適性

エネファームで発電するときに生まれるエコなお湯を使って、ミストサウナ、浴室暖房乾燥機、床暖房などなど快適な生活を実現できます。
エネファームなら快適な生活をしながら省エネを実現できます。

メリット4 経済性

エネファーム導入による光熱費削減効果エネファームは、ガスを使って発電するので、その分電気の使用量が減り、電気料金を少なくすることができます。 一方で、ガスを使って発電する分、ガスの使用量は増えます。 でも、エネファームを導入していただいたご家庭には、特別優遇としてお得なガス料金プランが適用されるため、 ガスの使用量が増えても、ガス料金の増加額はぐっと抑えることができます。 だから、年間の光熱費も、トータルで節約できるのです。

 

補助金精度について

エネファームは国からの補助金交付対象機器です。 エネファームはその優れた環境性が認められ、住宅等に設置して使用する方、 または、リース等により提供を行う方に対し、購入費用の一部について、 国による補助金の支援制度が設けられました。(年度により条件は異なります)詳細についてはお問合せください。
詳しくはこちら(東京ガスのサイトへ移動します。)

光熱費削減するなら太陽光発電とエネファームのダブル発電。

エネファームは住む人の生活に合わせて発電するので、朝から夜にかけての日中に発電するのが一般的です。 だから、太陽が出ている昼間は、太陽光発電とエネファームのダブルで発電することができます。 エネファームで発電した電気を、優先的に自家消費分にまわすようになっているため、家で使う電気はできるだけエネファームでまかない、太陽光発電で発電した電気はどんどん売電にまわせるようになります。 たくさん売電できるようになると、家族にとって楽しみが増えるし、自然と省エネができます。 環境に良いだけでなく、家計にもうれしいダブル発電です。

ダブル発電では、家庭で使用する電力の約7割を発電できて、売電量もアップします。

HEMS(ヘムス)について

スマートHEMS

1:エネルギー使用量の見える化。電気(主幹・分岐)・ガス・水道・太陽光・蓄電池ユニット・燃料電池をまとめてモニターできる。2:様々な場虜や各種モニターで見える。HEMSモニターやスマートフォン、テレビ、パソコンなどでモニターできる。3:電気をつくって、ためて、つかう。太陽光発電でつくった電気をリチウムイオン蓄電池ユニットにためて使うことで、電気の自給自足を目指します。4:HEMS補助金対象商品。エネルギー管理システム導入事業補助金(HEMS導入事業)対象商品です。5:スマートHEMSは進化し続けます。